食欲の秋

最近台風や大雨などで避難や被災のニュースが連日流れております。

皆様、災害への備えは大丈夫でしょうか。

9月の防災の日の記事に、避難する際に必要なものがリストアップされておりますので、

 

この機会にぜひご覧ください。

 

さて、秋も深まり、冬が段々と近づいてまいりました。。今年はなんだか秋が短く感じますね。

秋といえば「読書の秋」「スポーツの秋」などさまざまありますが、今回は「食欲の秋」をテーマにある食材をご紹介したいと思います。

その食材は「牡蠣」です!!

牡蠣はこれからが旬になり、栄養をたっぷり含んだものが市場に出回ります。

実は妊婦さんも食べて大丈夫な食材なんです!

 

牡蠣を食べる際に妊婦さんたちに気をつけてほしいことやメリットは以下の通りです。

 

☆妊娠中に牡蠣を食べることのメリット☆

 

*葉酸が多く含まれています!

 牡蠣100g(2個分)に40㎍含まれており、この量は妊婦が1日に必要な葉酸の1/10程度です。

 魚介類の中で葉酸の量はトップクラスで、意識しなければすぐに不足してしまう葉酸を摂れることはかなり重要なポイント  

  になります!葉酸は妊娠初期に特に重要な働きをし、先天性異常を起こすリスクを減らしてくれます。

 

*タウリンも豊富に含まれており、滋養強壮や肝機能を高めたり、血中の悪玉菌を善玉菌に変えて動脈硬化を防ぐ 

 働きをしてくれます!

 

*牡蠣は食べ物の中で亜鉛含有量が1番多いとされています!

 100gの牡蠣に含まれる亜鉛は13.2mgで、妊婦が必要な1日の亜鉛摂取量は11mgです。

 牡蠣2個だけで必要な摂取量をクリアすることができます。

 亜鉛は胎児のたんぱく質の形成をする働きをするので、亜鉛をしっかり摂ることで低身長や低体重の赤ちゃんになるリス 

 クを減らすことができます!

 

*牡蠣に含まれる鉄分は鰻の2倍で、体内で吸収されやすいヘム鉄です!

 妊娠中は貧血になりやすいので、鉄分をしっかり摂る必要があります!

 牡蠣にはその他にもカルシウムやビタミンなど様々な種類の栄養がたくさん含まれています。

 

★妊娠中に牡蠣を食べるときの注意点★

 

*生で食べない!

 妊娠中は免疫力が低下し、食中毒にもなりやすい状態です。

 牡蠣は【ノロウイルス】を高い濃度で蓄積していることがあるため生の牡蠣を食べるとノロウイルスに感染してしまう可能 

 性があります。

 ノロウイルスは加熱処理をしっかりとおこなえば死滅しますので、85℃以上の熱で1分以上加熱調理した牡蠣を食べま 

 しょう。

 

*食べ過ぎない! 

 妊婦に限らず牡蠣を5個以上食べてしまうと、牡蠣の内部のプランクトンに含まれている【貝毒】を摂取しすぎてしまうた 

 め、下痢を引き起こす可能性があります。

 貝毒は加熱しても死滅しないので、注意する必要があります。

 

*市販のものを食べる! 

 スーパーなどで市販されている牡蠣は、行政機関で貝毒の検査をクリアしたものです。

 基準値を上回る解読を含有している牡蠣は店頭に並ばないため安心して購入することができます。

 

秋から冬にかけて、おいしい旬の食材が出てきますので、季節を感じながら、楽しいお食事を!

ですが、食べ過ぎや体重増加には気をつけてくださいね!

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