温活

気温が10℃を下回る日も出てきて、寒さが本格的になってきましたね。

光が丘の銀杏並木も徐々に葉が落ち、イルミネーションの時期に移り変わっていきます。

 

寒くになるとより一層感じるのが、からだの「冷え」ではないでしょうか。

そもそも女性は子宮や卵巣が骨盤に集まっている分、血液の巡りが滞りやすく、男性に比べて冷えやすいと言われています。それに加えて妊娠中は「おなかが大きくなることによる血行不良」や「姿勢の変化」「運動不足による筋肉量の低下」が原因でからだが冷えやすくなっています。

 

そんなときには、しょうがの足湯をしてみてください。血行を促して冷えやむくみ、からだの不調を解消すると言われてみます。立ち仕事や足が疲れたときにもおすすめです。

《材料と方法》

洗面器などに我慢できるくらいの熱めの湯(45℃前後)を入れ、しょうがおろし(または粉末)を湯量の50分の1ほど加えて足をつけます。ときどき差し湯をして、湯の温度が下がらないようにします。15分ほど、うっすら汗がでるぐらいまで続け、最後にタオルで足を拭きます。寝る直前にすると効果的です。

 

皮膚トラブルがある場合は刺激になることもあるので、様子をみながら行ってくださいね。

 

 

その他には、足首~ふくらはぎをあたためたり、天然繊維の5本指靴下を履くのもいいですね。

足の内くるぶしの骨から指4本分上に三陰交というツボがあります。冷えやむくみの改善、生理痛の緩和、骨盤内の血流アップ、陣痛促進など様々な効果があると言われています。

靴下やレッグウォーマーを履くときは、三陰交の位置も気にしてみてください。ツボ押しももちろん効果的です。

 

これからの寒い季節を乗り越えていきましょう。

 

 

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